登場人物紹介

 ももこ 

(主婦・40代)

20歳の時から14kg太り、酵素ダイエットに挑戦。自分の体に合う酵素サプリを探し10種類以上試しました。ダイエット開始2カ月半で-2.9kg、体脂肪5.2%減。運動量は変わってません。→ 詳細はこちら

 たろう博士

(医学博士)

1967年東京都生まれ。帝京大学医学部医学学科卒業。都内のメディカルクリニック院長。専門は東洋医学、食事療法、自然療法。酵素栄養学を研究し実践。ももこの疑問に答えてくれるエキスパート。

酵素の効果

酵素は便秘解消に効く?おすすめサプリと子供向け・妊娠中の注意点

投稿日:2018年5月2日 更新日:

ももこ
便秘じゃないのにぽっこりお腹で、見た目やスタイルが気になっています。
たろう博士
そのぽっこりお腹は便秘が原因でなったりしますが、毎日お通じがあってもスッキリ感がなければ隠れ便秘の可能性があります。

中には自分が便秘だと自覚のない人もいます。

太りやすい、肌が荒れやすい、疲れやすいといった人達は便秘予備軍といえますよ。

 

日本初の「慢性便秘症診療ガイドライン2017」の作成に関わった横浜市立大大学院医学研究科の中島淳教授によると、

「便秘」の定義は、「3日以上排便がない」、「毎日排便があっても、残便感がある」とされ、いいお通じはトイレにいったら1分程度で出るスッキリ感があります。

1分というスピード感がとても重要で、なぜ「スッキリ感」にこだわるかというと、それが「出しきった」ことの証しだから。

とあります。

実は、「便秘」といっても種類はさまざま。

一般的に多いのが、偏った食事や運動不足、生活習慣の乱れ、ストレスによる腸の働きの低下で招く機能性便秘、その他には何らかの病気が原因で起こる慢性便秘があります。

大腸がんや糖尿病などの病気が原因のときは根本的に治療が必要ですが、それ以外は食事と生活習慣を取り入れることで改善することがあります。

ももこ
私自身、便秘で悩んだことは殆どありませんが、40歳を過ぎてから突如、深夜に激しい腹痛に襲われ、救急車を呼ぼうか迷う程、苦しくて動けなくなったことがこれまでに2、3回あります。

これは恐らくIBS(過敏性腸症候群)の可能性がありますので、病院で診て貰った方が良いかなと思っています。

便秘は女性に多く、加齢とともに腸の働きが悪くなり、便秘の状態がひどくなりやすいです。

便秘の種類によって対策が異なってきますので、生活習慣に問題があると思われる人は、ぜひ美腸を目指してお腹も心もスッキリになりましょう!

 

 

酵素で便秘は治らない? 酵素の便秘解消効果とは

 

ももこ
ところで、便秘解消に酵素って効くのでしょうか?
たろう博士
野菜や果物、穀物から作られた酵素サプリや酵素ドリンクなら、発酵エキスの有用成分が腸に届いて整腸作用に期待できますよ。

 

便秘の改善・予防には腸内環境を整えることが近道です。

便秘を食べ物で改善するなら1日2品以上の乳酸菌(発酵食品)を食べる生活がお勧めです!

特に便秘の人は腸内が汚れていて悪玉菌が優勢な状態ですから、発酵食品に含まれる乳酸菌が腸に届くと善玉菌が増え腸内環境を整えてくれます。

酵素サプリや酵素ドリンクなどの健康食品は、発酵食品に分類されます。

酵素は、納豆、ピクルス、ぬか漬けやキムチなどの漬物、味噌や酢などの調味料、ヨーグルトやチーズなどの素材を発酵させた食品に多く含まれます。

多くの酵素入り健康食品は、野菜や果物、穀物、海藻などに酵母菌などの有用菌を加え、長期間に渡って発酵・熟成させたものです。

さらに、乳酸菌や善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖が入っているものもあります。

自炊がメインの人は食事から摂ってもいいですし、食生活が不規則な人やお金を払ってでも手間を省きたい人は、酵素サプリから摂るのも良いです。

但し、乳酸菌(発酵食品)は1回食べただけでは効果が出ません。

大切なのは繰り返し摂取して生活習慣にすることです。

「1日2品発酵食品」にハードルが高く感じられる方は、酵素サプリメントの力を借りて毎日の生活に取り入れられたらいいですね。

 

便秘に効く酵素サプリの選び方3つのポイント

 

 便秘改善に酵素サプリを取り入れるなら、腸内環境を整える成分が入っているものがおすすめです。

便秘に効く酵素サプリの3つの条件

  • 植物・穀物の発酵エキスや麹菌が入っている
  • 便秘改善効果の期待ができる乳酸菌が入っている
  • 善玉菌のエサとなるオリゴ糖と食物繊維が入っている

 発酵食品を摂り入れる

便秘の人なら、発酵食品を毎食1品以上食べることが推奨されています。

ところで、発酵とは何でしょう?

発酵とは、微生物、またはそれらの酵素が人間にとって有益な物質を作り出すこと。

みそ、酒、しょうゆ、酢、みりん、ヨーグルト、チーズ、かつお節、納豆、茶、漬物、甘酒・・・これらはすべて発酵食品です。

みそやしょうゆ、日本酒はカビ菌の一種の麹菌が作り、酢は酢酸菌、ヨーグルトは乳酸菌が作用してできています。

発酵することで旨味が増し、栄養価が上がったり、整腸作用を促して体の中からキレイになれると今注目を集めています。

そして、酵素サプリもその発酵食品の一つ、植物素材を利用し乳酸菌、麹菌、酵母菌などで発酵・熟成させたものです。

酵素サプリには、野菜、果物、海藻、野草など数十種類の植物を組み合わせて生まれた食物酵素と、米、麦、大豆などの穀物に麹菌を加えて発酵させた麹の酵素があります。

発酵食品の中でも麹は「酵素の宝庫」といわれ、麹菌は発酵する際に100種類以上の酵素を作り出しています。

麹にはもともと食物繊維が含まれていて、麹の酵素からオリゴ糖が産生されますが、これらは乳酸菌などの善玉菌を増やす元となり腸内環境を整えます。

また、発酵食品は発酵熟成期間が長くなる程、栄養価が高くなり、ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった栄養成分が豊富に含まれています。

酵素サプリを選ぶ際に発酵熟成期間を目安に選ぶのも良いです。

植物発酵エキスと麹菌が入った酵素サプリを毎日飲むことで善玉菌が増え、腸の働きが活性化、便秘解消に向かいます。

便秘改善に 乳酸菌を摂り入れる

乳酸菌は善玉菌の一種。

おなかの調子を整える力はもちろん、その他にも免疫力をアップして、アレルギー症状を軽減したり、感染症を防いだり、うれしい働きがたくさんあります。

腸内を弱酸性にしてくれるので、アルカリ性を好む悪玉菌が繁殖できなくなります。

また、乳酸菌は大腸内で糖質を分解して乳酸を作り出します。

乳酸に刺激された腸は、蠕動運動が活発になり便通もよくなります。

乳酸菌を腸内に定着させるには続けることが最重要。

とった乳酸菌は2週間でピークになるので、まずは乳酸菌の入った同じ酵素サプリを2週間以上取り続けてみましょう。

ただし、人によって菌との相性が異なるため、合うかどうかは試してみないと分かりません。

お腹に変化がない場合は、他の商品を試すことをおすすめします。

 

詳しくはこちら

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 良い便・腸内環境作りには、オリゴ糖・食物繊維を摂り入れる

腸内には千種類百兆個以上の細菌がいるとされており、善玉・悪玉・どっちつかずの日和見菌の3つに分類されます。

腸内環境が乱れて日和見菌が悪玉の味方についてしまうと、一気に悪玉菌優勢の腸になってしまいます。

日和見菌を善玉菌の味方につけるために、食物繊維で腸内の掃除をする、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂り入れるなどして、善玉菌優位な腸内を目指しましょう。

酵素サプリに含まれる発酵エキスには、善玉菌が含まれています。

善玉菌のエサとなる食物繊維とオリゴ糖を足すことで、悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えてくれます。

ダイエット中に便秘になりやすい理由

腸に食べた物が入ってくると自然な蠕動運動が始まりますが、食べる量が少ないと、腸がそれに気づかず活動を開始しません。

また、外食ばかりで野菜不足の食生活を送っていると食物繊維が不足して腸を刺激することができません。

食物繊維は便の嵩を増やす以外にも、腸内にいる善玉菌のエサとなって活動を応援する、腸壁についた老廃物をかき出すなどの働きをします。

便秘の時は水溶性食物繊維を意識的に摂るのが理想的

食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。

どちらの食物繊維かで効能が違うからバランス良く摂るのが大切ですが、便秘の人は特に水溶性食物繊維を意識して摂るとスルッと出やすくなります。

水溶性食物繊維は、りんごや海藻、納豆、大麦などに多く含まれ、ネバネバ、ヌルヌルとした粘性と水分保持力が高いのが特徴です。

胃で膨らんで消化吸収を緩やかにし、血糖値上昇を抑えます。

体脂肪をためにくくしたり、過食を抑えたりするホルモンを腸で分泌させるなど多様な働きを持っています。

不溶性食物繊維は、ゴボウやレンコンなどの根菜類や玄米、キノコ、サツマイモ、豆類などに多く含まれます。

便のかさを増やし、腸を刺激することで便意を促す働きがあります。

しかし、便秘で腸がねじれて便が通りにくい状態や直腸に便が詰まって栓をしている状態で不溶性食物繊維の多い食品を摂り過ぎると、お腹の中の便の量が増え、お腹が張って苦しくなったり痛みを生じることがあります。

理想のバランスは不溶性2:水溶性1ですが、摂りづらい水溶性食物繊維を意識的に補えば自然とバランスも整ってきます。

 

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便秘改善にはどちらがおすすめ? 酵素サプリと○○を比較

 

酵素ドリンク VS 酵素サプリ

ファスティングする人は酵素ドリンクを選ぶ人が多いですが、ダイエット目的でなければ、持ち運びに便利な酵素サプリがおすすめです。

というのも、酵素ドリンクは清涼飲料水に規格されるため、65℃で10分程度加熱が必要になります。

一般的な酵素は熱に弱く48~60℃になると変性し、酵素の働きが失われてしまうので、酵素ドリンク内の酵素が有効に働くか疑問です。

何れにしても便秘改善には、腸内環境を整える乳酸菌や食物繊維などの栄養素を摂る必要があるので、外出先でも毎日手軽に摂れる酵素サプリがおすすめです。

 

こちらの記事でも詳しく紹介しています。

詳しくは
酵素ドリンク vs 酵素サプリ、どちらがおすすめ徹底比較!

  酵素ドリンクと酵素サプリどちらのダイエット方法にもメリットとデメリットがあります。   メリット・デメリット 味 持ち運び 価格 ファスティング カロリー 酵素ドリンク 甘め ...

続きを見る

 

生酵素サプリ VS 粉末酵素サプリ

基本的に便秘に効く成分が入っていて、腸まで届けばどちらも同じ効果があります。

そもそも、生酵素とは何かといえば、製造過程で熱処理をしていない酵素のことをいいます。

生酵素サプリは、見た目が黒色または茶色のソフトカプセルで、中身にドロッとした生の酵素が入っています。

しかし、例外もあって、透明のハードプカプセルに粉末の酵素が入ったものでも、「生酵素」と謳っている商品があります。

粉末でも生酵素!?ちょっと違和感があります。

しかし、フリーズドライ(凍結乾燥)製法で熱を加えず処理をして粉末化したものなら、素材から抽出した栄養素は損なわれていません。

結局、どちらがおすすめか?はあなたの好きな方を選べばいいですよ。

 

ヨーグルト VS 酵素サプリ

便秘改善には乳酸菌入りの酵素サプリがおすすめです。

乳酸菌は、ヨーグルトでとっても酵素サプリメントでも、どちらでもかまいません。

乳酸菌どうしは競うことはあっても、けんかすることはないので、ヨーグルトとサプリを同時にとるのも問題なしです。

乳酸菌は薬と違って、とりすぎたり、異なる種類を同時に食べても副作用の心配がないのが乳酸菌のいいところです。

効率的な乳酸菌のとり方

どの乳酸菌も免疫力アップに効果がありますが、種類がたくさんあって菌ごとに期待できる効果が違います。

菌にはそれぞれ得意分野があり、便通改善、血糖値の上昇抑制、免疫力向上、内臓脂肪の蓄積抑制、アレルギー症状の抑制・緩和など色々な機能があります。

ももこ
便秘で悩んでいる方は、症状に合う菌を選ぶようにしましょうね。

 

便秘改善におすすめのヨーグルトはこれ!

  • GCL2505株 (グリコ  Bifixヨーグルトシリーズ)
  • BB536株 (森永 ビフィダスヨーグルト)
  • サーモフィラス菌1131株 (明治ブルガリアヨーグルト)
  • BE80菌(ダノンジャパン ダノンビオ)
  • LKM512 (協同乳業 メイトー増加型ビフィズス菌LKM512ヨーグルト)
  • BB-12 (チチヤス 毎朝快朝ヨーグルト)
  • ラブレ菌 (カゴメ 植物性乳酸菌ラブレ)
  • LB881 (明治ブルガリアヨーグルトLB881)

 

ヨーグルトは、沢山食べることより毎日食べ続けることが大切です。

食べる量は小1カップ、100g程度で十分です。

ヨーグルトは乳酸菌やビフィズス菌の宝庫ですが、よい菌を育てる食物繊維をほとんど含みません。

そのため、食物繊維の多いフルーツ、シリアルや大腸までしっかり届いて乳酸菌の餌となるオリゴ糖やオリゴ糖入りのソースを一緒に摂ることが大切です。

酵素サプリも同様に便秘改善には、乳酸菌と食物繊維・オリゴ糖が全て入ったものを選べば一石二鳥です。

味噌や醤油づくりに欠かせない麹から生まれた酵素もオリゴ糖や食物繊維の宝庫でおすすめです。

酵素サプリに含まれる乳酸菌は生菌・死菌に関係なく、菌の種類が豊富で数が多いものを選んでください。

ヨーグルトと同様に相性があるため、効果を実感できない場合は、他の商品を試してみましょう。

 

酵素サプリを飲んで便秘または下痢になったら

 

酵素サプリは便通に良いといわれていますが、飲み始めてから逆に便秘や下痢になってしまう場合があります。

販売会社に問い合わせをすると、体が準備段階で効果が現れるのは3ヶ月後からと継続を勧めらることがあります。

人によって体質が違いますので、飲むのは一旦中止しましょう。

止めてから体調が改善するようでしたら酵素サプリが原因と考えられます。

便秘解消に役立つ成分は食物繊維ですが、食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は水に溶けにくく、胃や腸で水分を吸収して膨張し、腸を刺激して便通を促進してくれます。

しかし、便秘の人が不溶性食物繊維を摂り過ぎると、水分が吸収され硬くなった便が腸に溜まった状態でさらに便の量が増えるので、腸が膨れてしまい痛みを生じることがあります。

そのため、便秘の人なら水溶性食物繊維の成分(難消化性デキストリン)が入ったものを選ぶようにすると良いですよ。

 

妊婦中の便秘改善、子供の便秘に酵素サプリを飲むのは大丈夫?

 

妊娠中の便秘に注意する成分

ももこ
市販の便秘薬や漢方薬、サプリメントに含まれる成分にセンノシド、センナ、ダイオウ、カサンフラノール、キダチアロエが入っていないか確認しましょう。

これらの成分は便秘解消に使われていますが、妊娠中は流産や早産のリスクがあり、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があります。

授乳中もこれらの成分が母乳に移行して赤ちゃんが下痢を起こすことがあるので控えましょう。

便を軟らかくして排便を促す便秘薬の成分に「ルビプロストン」がありますが、服用を開始した初期に吐き気などが現れることがあります。

「ルビプロストン」は妊娠中または妊娠の可能性のある人は使えません。

心配な方は、医師や薬剤師に相談してみてください。

 

便秘薬に頼らず子供の便秘を解消するには

お子さんの便秘に悩まれているお母さん達は何とかして治してあげたい気持ちでいっぱいですよね。

小児科で処方された飲み薬や浣腸で対処してもあまり効果がなかったり・・・

でも、小さいうちから薬に頼る体は、子供の健康が心配です。

食事で便秘改善するなら子供も大人も同じです。

食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖を摂って腸内環境を整えることから始めていきましょう。

しかし、小さいお子さんは食べ物の好き嫌いや野菜嫌いが多くて困ってしまうこともありますね。。。

そこで、お子さんでも安心して食べられる、腸内環境を内側から整え、酵素がいっぱい詰まった「善玉ガード 」がおすすめです。

 

子供の便秘におすすめ酵素サプリ

 

ちょーきれい!善玉ガード

「ちょーきれい!善玉ガード」は、お子様の健康をカラダの中から守ります。

特許成分「乳酸菌LCKT11」「生ビフィズス菌BB536」「熟成蔵づくり酵素」を配合。

1回3粒で乳酸菌3億個・ビフィズス菌4.5億分。

ヨーグルト味のタブレットだからおやつの代わりに美味しく食べれます。

2歳~12歳くらいのお子さんでアレルギーや便秘、花粉などに悩んでいるお母さんに選ばれています。

 

 内容量 初回価格  定期コース  公式サイト 
1袋90粒
(約30日分)
通常価格4,000円
1,980円(税別)
約50%OFF
いつでも休止・再開OK

詳しくはこちら

 

 

便秘を解消する12の生活習慣ルール

 

ももこ
便秘には、食事や排便習慣などの生活習慣が関係しています。朝起きてから寝るまでの便秘を解消する12の生活習慣を始めて排便力をアップさせましょう。

 

「慢性便秘症診療ガイドライン2017」では、適正な食生活や適度な運動など生活習慣を改善することは、便秘の改善や予防に役立つことが期待できるとしています。

 

便秘を解消する12の生活習慣

  • 朝15分だけ早起きする
  • 朝起きたらコップ一杯の水を飲む
  • 朝日を浴びる
  • バナナ1本でいいから朝食をきちんと食べる
  • 水を1日に1~2ℓこまめに飲む
  • 発酵食品を毎食2品以上食べる
  • 駅やオフィスでは階段を使う
  • 夕食が遅くなった時は消化の良い汁ものをメインに摂る
  • 夕食後に30分のんびり歩く
  • 腸のゴールデンタイム(0時以降)は寝る
  • 入浴は38~40℃で15分半身浴をする
  • 寝る前に30分間ぼーっとする

 

 

 

 

 

酷い便秘には便秘薬を(下剤の使い過ぎには注意!)

 

たろう博士
下剤は週1回ぐらいに抑えて、まずはサプリメントや食べ物、生活習慣で改善してみます。それでも、便秘が十分に改善しない場合は、医療機関を受診して薬を正しく使いスムーズな排便ができるようになりましょう。

 

便秘薬の力を借りるのは、必ずしも悪いことではではありません。

便秘治療に使われている下剤は、腸の働きを促したり、便をやわらかくしたりして排便を促す薬です。

腸管内での水分の分泌を増やし、便を軟らかくして排便を促すタイプの薬であれば、自然な便通が期待できます。

しかし、下剤の誤った使い方で、便秘が悪化しているケースもあります。

排便を促すタイプの便秘薬では、主に酸化マグネシウムやルビプロストンを使用します。

酸化マグネシウムの副作用としては、長期間使用すると、血液中のマグネシウム濃度が上がり、不整脈や低血圧などの症状を引き起こす高マグネシウム血症が現れることがあります。

特に、高齢者や腎機能が低下している人は注意が必要です。

大腸を刺激して排便を促す「刺激性下剤」は、長期に使用する場合には向きません。

アントラキノン系の刺激性下剤に含まれるアントラキノンは、センナや大黄(だいおう)、アロエなどに含まれる成分で、市販薬ではセンノシドやセンナと表示されています。

アントラキノン系の刺激性下剤は、大腸の粘膜を刺激し、強制的に蠕動運動を起こして排便を促しますが、胃腸が弱い人には腹痛を伴うことがあります。

そのため、便秘がとても辛い時に限って一時的に使います。

この下剤を日常的に長期間使っていると、大腸の蠕動運動の動きが弱くなります。

その結果、薬の量を増やさないと便意が現れなかったり、便意そのものがなくなったりすることがあります。

毎日排便がなくても、腹痛やお腹の張り、残便感などがなければ、1週間に3回程度の排便でも問題ありません。

ただし、便秘がつらくて市販の刺激性下剤を使っても効果がないなど困っている場合は、便秘の背景に大腸がんなどの病気が隠れている場合がありますので、内科や消化器内科、便秘外来などを受診することをお勧めします。

 

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